ポッコリお腹の解消法

女性のポッコリお腹の画像

女性は「私は下半身デブだから」と言う方がいますよね!
確かに後ろから見ると細っそりしているのですが、正面や横から見るとポッコリとお腹だけが出て、あんまり格好の良いものではありません。
男性から見てもモッタイナイと思います。ここが引っ込むだけでも全然見た目が変わるのにと思います。
そんなポッコリお腹の原因には内臓脂肪、皮下脂肪、筋肉の衰えなどからくる原因が考えられます。それでは話していきましょう。

何故ポッコリお腹になるのか?

<内臓脂肪による症状>

内臓に脂肪がついてお腹全体が張り出し、メタボのリスクが高まり、動脈硬化や※脂質異常症見た目のためだけでなく、健康を維持するためにもポッコリお腹解消が必要です。

※血液中にはコレステロール、中性脂肪、リン脂質、遊離脂肪酸の4種類の脂質がとけこんでいて、血液中の脂肪が異常に増えて生活習慣病を招く原因。

<皮下脂肪による症状>

皮下脂肪は、皮膚の下につく脂肪のことで、いったんつくとなかなかとれません。特に女性は、腸や子宮、膀胱など、大切な器官が集まる下腹部は、冷えると保護機能が働き脂肪を増やし下腹部に皮下脂肪がつきやすくします。
白砂糖や、精製された小麦粉、コーヒーなどはカラダを冷やす食材で、こういった食材ばかり食べていると、ますます内臓が冷え、肩こり、頭痛、生理痛、腰痛などの原因にもなるので気をつけてください。
 
以上の二つは摂取カロリーよりも消費カロリーが少なく、エネルギーが余ってしまうからです。体脂肪を溜め込まないためには、カロリーを取り過ぎないように気をつけましょう。

<筋肉の衰えによる症状>

太っていないのに、下腹だけがぽっこり出てしまうのが特徴で、腹筋など骨盤周辺の筋肉によって内臓は支えられています。この筋肉が衰えはじめると、内臓が下がり、骨盤が代わりに内臓を支えるようになるため、下腹が出てしまいます。そうならないためにも運動や柔軟体操によって深部筋(インナーマッスル)を鍛えると、内臓が押しあがり、下腹部が引き締まって効果的ですし、正しい姿勢を心がけることも大切です。
下痢と便秘を繰り返す・便秘が続くなど、お通じの状態が悪い方は、胃や腸が正常の位置より下がっているのかもしれません。

それでは次にこれらの予防と解決方法を話していきましょう。

ポッコリお腹をなくすためには?

<内臓脂肪を減らす>

内臓脂肪の落とし方として効果的な方法は、あなたの生活習慣をチェックすることです。
普段から、食べ過ぎや運動不足といった生活習慣を持っている場合は、いくら脂肪燃焼に優れたサプリメントをとったりしてもあまり効果が期待できません。
良い栄養素をとってもそれとは反対の作用があるためにその効果が相殺されてしまいますので、食事などの生活習慣を正しい方向に戻した上で脂肪燃焼サプリメントなどを利用することが望ましいです。
内臓脂肪を燃焼させてその数値を減らしていく上で必要なのが食事と運動です。栄養バランスの崩れた食事を摂ったり、便利グッズが発達して快適な生活を送ることができる現在、身体を動かさない運動不足になるようなライフスタイルは改善するように心がけましょう。

食事の仕方も重要で、あまり噛まずに食べることは内臓に負担をかけて消化にエネルギーをとられます。よく噛んで食べると満腹中枢の刺激が的確に伝わり満腹感を感じ自然と食事の量が減り、唾液がよく出ることにより消化酵素も働きます。
後はストレスを抱えない規則正しい生活を心がけることですね!
毎日の生活の記録をつけてみたりすることも意識レベルが上がるのでオススメです。

<皮下脂肪を減らす>

皮下脂肪は、内臓脂肪よりもつきにくいというメリットがありますが、燃焼しにくいというデメリットもあります。
ではどうして行けば皮下脂肪は減るのでしょうか?
まずは食事の取り方ですが、簡単に言ってしまえば摂取カロリーより消費カロリーを減らせば良いということです。
でもそう簡単には行きませんよね!

筋肉をつけるにはタンパク質が必要ですし、脂肪燃焼のためにはビタミンやミネラルも豊富に必要です。
しかしタンパク質やビタミン、ミネラルだけを摂ればいいということではなく炭水化物など脂肪になりやすい栄養素の摂取は抑えて、タンパク質などの栄養素を積極的に摂れるような食事が皮下脂肪を減らす食事の基本となります。
代謝をアップする成分などではカプサイシンなど、脂肪を燃焼させる効果があるので積極的に摂取することで、皮下脂肪を燃焼させることが出来ます。

次はどのような運動をすれば良いのかですが、有酸素運動をする!ウォーキング、ジョギング、水泳、サイクリングなどほかにも調べればいろいろあると思います。
まず、筋力をつけて脂肪を燃焼させやすい体にするということ。筋肉がたくさん付いている人は、ちょっと体を動かすだけでもエネルギーを消費するので、皮下脂肪を燃焼しやすい身体になります。
後は効果的な方法としては、皮下脂肪が付いている部分を、マッサージなどで揉みほぐすと良いでしょう。
体を揉みほぐすことにより、血液循環がアップして血流が良くなり、代謝がアップするので、自然に皮下脂肪が燃焼されやすくなります。

<筋肉を鍛える>

運動量の低下は、お腹を覆っている腹直筋や上半身と下半身をつなぐ大腰筋、骨盤と足の付け根をつなぐ腸骨筋など内臓を支えるインナーマッスルを衰えさせます。運動や柔軟体操によってインナーマッスルを鍛えると、内臓が押しあがり、下腹部が引き締まってきます。

<骨盤の歪みを取る>

骨盤が歪んでしまうと、腸骨にのっている腸を支えられなくなったり、内臓全体が下がりやすくなります。出産後の女性や、猫背気味、運動不足で筋力が低下している人は、骨盤が歪んでいる可能性があるので骨盤矯正やストレッチで、骨盤の位置を正しく戻すようにしましょう。

<ポッコリお腹を引っ込めるエクササイズ画像>

ポッコリお腹を引っ込めるエクササイズです。しっかり頑張ってみてください。

前半画像

後半画像

いかがですか。ここまでがポッコリお腹の原因と予防です。

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